三井住友銀行カードローンの特徴ですが、銀行系のカードローンという事で総量規制の対象外になっています。総量規制とは数年前から施行されている法律で「年収の1/3を超える借り入れが出来ない」という法律です。
しかし銀行系のカードローンはこの総量規制の対象外にあたるのです。しかし、いくら総量規制の対象外だからといって他の借り入れや、返済状況によって借りられない可能性もあります。
最近では三井住友銀行カードローンのCMをよく見ます。それだけお客さんに利用してほしいという事です。それと大手の銀行ですから資金面、背景面の安心感はあるので利用する手はないと思います。
私も利用していますが実際の審査はとてもスムーズで、カードローンの利用は初めてだったのですが、オペレータの方が優しく丁寧に案内して頂きました。
あらかじめインターネットで最初の情報を登録してその情報に沿って審査をすすめていきました。収入証明や在籍確認があります。
収入証明は源泉徴収があれば大丈夫です。在籍確認は実際に収入を得ている会社で働いているかの確認ですので電話がかかってきます。しかし三井住友銀行カードローンとは名乗らずに個人名で名乗ってくれるのでプライバシーにも配慮してくれます。
在籍確認まですすめばあとは利用出来るのを待つだけです。

銀行のカードローンは融資可能になるまで数日かかる事が多いですが、三井住友銀行カードローンは即日融資を受ける事が可能です。店舗内に設置されているローン契約機で申し込みをするとその場でキャッシングカードが発行されるのでその後すぐATMでお金を借りる事が出来ます。上限金利も14.5%と低く設定されているので低金利で即日融資を受ける事が出来るのが三井住友銀行カードローンの最大の特徴です。しかし三井住友銀行カードローンを利用する時の注意点もあるのでしっかり把握しておきましょう。

・振込キャッシングを利用する事が出来ない

銀行のカードローンは振込キャッシングを利用して指定の口座に振り込んでもらう事が出来ますが、三井住友銀行カードローンは振込キャッシングのサービスがないので借入方法は主にATMになってしまいます。振込キャッシングを利用する事を検討している場合は注意しましょう。

・三井住友銀行の口座を持っていないと不便

三井住友銀行カードローンは自社の口座を持っていなくても利用する事は出来ますが、口座引落での返済、インターネットバンキングなどが利用する事が出来ないのですごく不便になってしまいます。三井住友銀行カードローンを利用する時はは自社の口座を開設しておいた方がいいでしょう。

三井住友銀行カードローンを利用するには、三井住友銀行の口座をお持ちであれば、SMBCダイレクトを利用するのが便利です。
SMBCダイレクトの画面の下の方に、小さく「カードローン」と書いてありますので、そこから申し込みができます。

カードローンの申し込みをクリックすると、SMBCダイレクトに申し込んだ時点での個人情報が出てきます。
これは、勤務先などの情報です。変更がある場合には、この時点で変更の入力ができます。

それが済みますと、カードローンの申し込み申請画面になります。
ここでも、「この勤務先で変更はありませんか?」というようなメッセージが出ます。
結構、念を押して勤務先情報にこだわるのだな、という印象を受けました。
なので、「自分には、審査通過は無理かも…。」と感じてしまいました。

カードローン申し込みの画面を進めると、基本的な入力情報画面になります。
そんなに時間は掛からず、入力できる量です。入力自体も難しくはありません。

入力が終わり、情報を送信すると、受付メールが送られてきます。担当者から、後で連絡がくるというものでした。
30分くらいして、突然携帯電話が鳴りました。「まさか、こんなに早くは?」と思いましたが、三井住友銀行からでした。

入力した基本情報の確認と、これから勤務先への在席確認をする、ということでした。
申し込みの流れも速く、スピーディーでした。